黒目の位置で選ぶ

そもそもメガネの種類ってどんなものがあるの?

ファッションアイテムの1つとなっているメガネ。その種類は多くあり、フレームの形だけでも大きく5種類あります。1つ目はオーバル型です。タマゴの様な形のフレームで、男女問わず人気があるタイプです。2つ目はボストン型。逆三角形に近い楕円型で、知的な印象を与えると評判です。3つ目はスクエア型といって、レンズが横長の長方形のタイプをいいます。4つ目がウェリントン型です。丸みがある逆楕円形のような形で、正方形にも近いタイプです。伊達メガネとしても多く出回り、人気となっています。最後5つ目はラウンド型。円形タイプで若干横長の楕円となっています。個性豊かなタイプと人気です。メガネの選び方は自分好みのものを選ぶ他に、顔のサイズなどに合ったものを選ぶ方法があります。

似合うメガネ選びは黒目の位置とのバランスが重要

新しくメガネを買おうと思いメガネ屋に行って自分好みのものを手に取り、いざかけてみるとあまり似合わなかったという経験はありませんか。もしかするとそれはメガネと黒目の位置が合っていなかったのかもしれません。似合うメガネを選ぶ重要なポイントとして黒目の位置とメガネレンズのバランスがあります。メガネをかけたときに自分の黒目がレンズの中央ぐらいにくると、似合うメガネとなることが多いです。具体的には、レンズの横幅からはちょうど中央で、上下の高さから見ると若干上くらい、比率にすると6:4の位置に黒目がくると似合うといわれています。黒目の位置が上過ぎると頼りない印象になり、下過ぎると違和感が強くなります。

また、黒目の位置がレンズの外側過ぎると離れ目、内側過ぎると寄り目の印象となりますので、ちょうど良い位置にくるメガネを選びましょう。